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漫画レビューかきため7(ひぐらしのなく頃に 宵越し編・心癒し編・鬼晒し編)

おーもうこんな時間かー
昨日ハルヒの記事書いたら案の定アクセス数が伸びましたw
普段10-20ちょいのアクセス(それも更新毎日がんばってやっと)が、昨日は3ケタいってましたw

今日は同人ゲームから異例の大ヒットとなった作品のひとつ「ひぐらしのなく頃に」シリーズの漫画版です。
ちなみに、今日レビューする3作は全て「外伝」です。
「ひぐらしのなく頃に」全8編とのかかわりは薄いです。
ちなみに、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」「目明し編」「罪滅し編」「昼壊し編」「ひぐらしデイブレイクPortable」はレビュー投稿済。
「皆殺し編」「祭囃し編」の両方は完結してからレビューしようかなと。
ちなみに、ひぐらしシリーズは個人的に思い入れが強い作品なので、点数が甘い傾向があります。

○ひぐらしのなく頃に 宵越し編(原作・監修:竜騎士07 作画:みもり) 月刊Gファンタジー 全2巻
ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (ガンガンコミックス)
(2007/01/27)
竜騎士07

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5点
時は平成18年、現代が舞台となる外伝です。
ひぐらし本編のキャラで出てくるのは表紙にあるように魅音だけで、他のキャラは新キャラのみ構成されます。
記録の上では死んでいる魅音がなぜ生きているのか、詩音なのか魅音なのかという謎と同時に展開する殺人事件と不可解な謎の数々。
レナの学校籠城事件で仲間を失いながらも現代を力強く生きる彼女の姿を見て、各々の理由で雛見沢に訪れたまたま出くわした彼らは過去とケジメをつけ、新しく生まれ変わる事になります。
一巻から二巻への引きは意外と良いと思いましたし、二巻で明らかになる意外な真実というのも悲しく、それなりに出来てると思いました。
しかし、これをひぐらしの外伝としてやる必要はあったのかという点で微妙だったとしか言えません。
みもりさんの太めの線は全体的に画面が黒くなり、怖い雰囲気はよく出てると思いました。
特に原作ファンなら読むべきって程のものでもないかと思いました。。

○ひぐらしのなく頃に 心癒し編(原作:竜騎士07 作画:影崎由那) 月刊コンプエース 全1巻
ひぐらしのなく頃に 心癒し編 (角川コミックス・エース 229-1)ひぐらしのなく頃に 心癒し編 (角川コミックス・エース 229-1)
(2009/03/26)
影崎 由那竜騎士07

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6点
外伝の中でも珍しく「昭和58年6月」を抜けた後の話を描かれています。
漫画版「ひぐらし」はまだ完結していないので、漫画版のみでひぐらしを追っている方には知らないキャラがいたりしてわからないところがあると思います。
その為、原作・PS2版・DS版・アニメ版・小説版・ケータイ版(ホントいろいろやってるなぁ・・)などで原作を一通り最後まで見終わった方向けの内容といえます。
内容としては昭和58年6月を抜けた後の梨花と羽入の成長物語です。仲間達とのほんのちょっとの冒険。
怖いとかそういうモノと無縁のストーリーでまさに「癒し」の話です。
全1巻でしっかりまとまってて良かったです。

○ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編(原作:竜騎士07 作画:鬼頭えん) 月刊コンプエース 全2巻
ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)
(2006/04/07)
鬼頭 えん竜騎士07

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5点
雛見沢の外で起きたもう一つの惨劇。
学園モノっぽい青春ストーリーかと思いきや途中から怒涛の展開。
禍々しい空気、猟奇的な雰囲気、狂った様な表情が力強く伝わってくる作画の怖さはひぐらし漫画版の中でも随一。
ひぐらし本編との関連性は0であり、完全に切り離して読んだ方が吉。
主人公夏美の可愛さは光ってたし、もっと別のサイドストーリーなども読めたら読んでみたかった。(現壊し編に後日談が収録されているらしが、未読)

今回は短くなってしまった・・・w
外伝だとどうしても印象が薄いんですよねー・・^^;
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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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