アクセスカウンター
カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

裁判員の女神 作画:かわすみひろし 原作:毛利甚八

裁判員の女神 1 (マンサンコミックス)裁判員の女神 1 (マンサンコミックス)
(2009/05/15)
毛利 甚八

商品詳細を見る


渋谷の啓文堂で衝動買いしました。
マンサンコミックスなんて初めて買いました・・・w
法学部なので裁判員制度には凄い興味がありまして。
以前加藤元浩先生の「Q.E.D 証明終了」の27巻でも裁判員制度を取り上げた話があり、それも面白かったので期待してみました。

まずストーリー。
主人公の勇樹美知子判事補(裁判長の隣に座ってます)が、東京から人口50万人の地方都市海鳴市へ異動でやってくるところからはじまります。
キャラ造形もとてもかわいいです。
(読み終わってから気づいたんですが作者さんは「大使閣下の料理人」の方だったんですね。
どうりで初めから絵がうまいし、料理の絵が無駄に上手いと思ったw)

どうやら多少風変わりな処のある判事さんらしく、彼女が裁判員制度のはじまって間もない海鳴市に来てどの様な変化をもたらしていくのか・・というのが大筋です。
1巻ではある殺人事件について、仕事に燃えている最中に裁判員の召集がかかり裁判員に対してふまじめだった会社員の佐藤と、裁判員になることでお金を貰えると知ったホームレスの戸浦が中心となって事件の判決までを追って行きます。
真相が明らかになるにつれ複雑になっていく人間関係。そこで繰り広げられる法廷劇、
読んでいて思わず「これは難しいなー」とうなってしまいます。

詳しい内容はカットしますが、結末もまとめもいかにもテレビドラマでやりそうな内容だという印象でした。
裁判員制度での司法の役割って何なのか。
二巻以降もただの人情話にならずに、いろいろと裁判員制度の良いところ悪いところ暴いていってほしいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する