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2011年漫画個人的総括

遅れましたが新年あけましておめでとうございます。
ほんのわずかであろうともここをご覧になってくださっている方々本年もよろしくお願いいたします。


本来なら昨年のうちにやっとくべきなのでしょうが、毎月ブログに書いてる漫画について、特に面白かった作品を挙げていきます。
2011年の漫画と自分について振り返ると、買う冊数に対して読めるペースが俄然落ちた気がします。
漫画を置くスペースがいよいよなくなってきたのと、面白いアニメが多かったせいもありそちらに少し浮気気味でした。ラノベでも「ハルヒ」「フルメタ」に新刊が発売されたり、「Fate/zero」に嵌ったりしてました。
特にスペース難になると過去の名作と呼ばれるような作品に手を出しづらくなります。
同様に「続刊で結構巻数が出ている作品」もほとんど手を出せず、結果的に1巻が出た作品を買ったことのほうが圧倒的に多かったです。
漫画レビュードットコムで10点を付けた作品はゼロでしたが、9点は三作に付けました。
2012年は10点を付けたくなるような衝撃作にまた出会えたら・・と思います。
いつからが2011年の内容だったかはっきりと覚えてませんが、出会ってはまった作家は「竹本泉」先生です。
スペース問題に加え作品数もめちゃくちゃ多いのでなかなか揃えられませんが、この独特なワールドにどっぷりでした。ちょうど一年前くらいか。

【2011年初めて読んだ作品】
青文字作品は今年一巻(あるいは一巻完結)発売の作品です。
一位:外天楼(石黒正数)
外天楼 (KCデラックス)外天楼 (KCデラックス)
(2011/10/21)
石黒 正数

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他の漫画好きな方々の評判を見る限りもっと冷静に評価されるべきなのかもしれませんが、読んだ数が少なかった今年の自分の中では一番の衝撃作でしたので一位に。
もともと石黒先生の作品を沢山読んでいた故の先入観を覆されて驚かされましたね。

二位:岸辺露伴ルーヴルへ行く(荒木飛呂彦)
岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)
(2011/05/27)
荒木 飛呂彦

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荒木先生のオールカラー。岸辺露伴を主役とした外伝です。
どういう経緯でできた作品なのかは割愛しますが、勢いがあってそれでいて最後は物悲しい感じでひきこまれました。
とりあえず自分は第七部を早く買いたいです。
1-6部を文庫版で買っているので7部の文庫化をまっていたのですが、ちょっと時間がかかりすぎそうな気がするので普通にコミックス買ってしまうかも。

三位:朝がまたくるから(羅川真里茂)
朝がまたくるから (花とゆめCOMICSスペシャル)朝がまたくるから (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2010/04/19)
羅川 真里茂

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「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」などを未読の自分がなぜこれを手に取ったのかはっきり思い出せません。(たぶんツイッターの漫画部で見かけて、タイトルを覚えていたんだと)
でも短編集と呼べる作品の中では今まで読んだ中で一番満足した作品だと思います。
この作品がきっかけで「ましろのおと」買いました。
(短編集自体あまり好みではないので読んだ絶対数は少ないんですけど…)

四位:冒険エレキテ島(鶴田謙二)
冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)冒険エレキテ島(1) (KCデラックス)
(2011/10/21)
鶴田 謙二

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ようやく出た鶴田先生の新作。作画の丁寧さ、構成の良さは歴代作品の中でも随一かと。
続きがまた待たされるのが残念ですが、待ちきれないってことにはならないだろうって位に面白かったです。
そういえばブログ更新しませんでしたが12月に鶴田先生のサイン会に行ってきました。
12月4日に御茶ノ水にある丸善書店で行われまして、新しく出た画集にサインをいただきました。
自分の中で鶴田先生はもはや生ける伝説みたいなお方だったのでまさかこんな機会があるとは思っていなくて本当にうれしかったです。
サイン会自体は年齢層が結構高めで、自分ほどの年齢(24歳)でもかなり若い方で驚かれてました。(先生の会話の端々を聞いた感じだと、3番目に若かった様です)
幅広い年齢層にファンがいてすごい方なんだなと再認識しました。

五位:度胸星(山田芳裕)

度胸星(1) (KCデラックス)度胸星(1) (KCデラックス)
(2007/11/22)
山田 芳裕

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打ち切りが悔やまれる。宇宙飛行士をめざすストーリーということで「ふたつのスピカ」を思い出しましたが、これは更に過酷でキャラが濃かったです。
テセラックの不気味さと、それに驚くキャラの表情が抜群に良かったです。
この作者の他作品(へうげもの等)もきっとハマれるだろうと思ってます。2012年には読みたい。

六位:四月は君の嘘(新川直司)
四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
新川 直司

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少年誌系の作品では今一番続きが待ち遠しい作品です。
ボーイミーツガールで音楽絡みで、男二人と女二人でもう青春まっただ中!たまらないです。
男性目線だけど少女漫画みたい。
前作よりもより共感しやすく感情移入しやすかったです。

七位:translucent 彼女は半透明(岡本一広)
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (MFコミックス)トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (MFコミックス)
(2005/06)
岡本 一広

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透明病という奇病と向き合う少年少女の物語。
登場人物が高校生ではなく中学生なので、それ故の純粋さを持っている点が読んでいて清々しくて大好きです。
こういう視点で描けるのってすごいなって思いました。

八位:中国嫁日記(井上純一)
中国嫁日記 一中国嫁日記 一
(2011/08/12)
井上 純一

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中国人の奥さんを持つ作者がその奥さんとの日常を描く4コマ漫画。絵の読みやすさと内容の毒気の無さが素晴らしいです。
異文化コミュニケーション・カルチャーギャップっていう類のネタは自分の大好きなジャンルなので非常好ですよ。

九位:ブラック・ジャック創作秘話(吉本浩二)
ブラック・ジャック創作秘話~手?治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)ブラック・ジャック創作秘話~手?治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)
(2011/07/08)
不明

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この漫画が凄い!2012男編一位を獲得。
大体今までの「この漫画がすごい!」や「漫画大賞」の一位を取った作品ってのは大体「あぁこれ取るだろうな」ってのが予想できてました。(この世界の片隅に、ちはやふる、テルマエ・ロマエ、進撃の巨人、3月のライオンなどなど…)
ただこれの一位は予想していませんでした。完結してましたし…。
でも確かに面白い作品です。ぜひ読んで漫画の神様の凄さを思い知ってください。

十位:銀の匙 Silver Spoon(荒川弘)
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
(2011/07/15)
荒川 弘

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「鋼の錬金術師」最終巻からもう一年以上たつのかと思うと本当に時間の流れって早く感じるようになったなぁ…
農業高校が舞台の漫画で、北海道出身の作者の経験が存分に活かされています。
「食」の大切さと有難さを改めて考えさせられるますね。
コメディ、シリアスどちらも「やりすぎ」にならず少年誌の範囲で上手に収まっている感じで地味だけどいい作品だなぁと思います。

その他 めぞん一刻 木造迷宮 魔法少女まどか☆マギカ げんしけん二代目 天空の扉 超級!機動武闘伝Gガンダム ゆるゆり 1/11

ちなみに2011年完結の作品は
からん
罪と罰 A Falsified Romance
とある飛空士への追憶
ひぐらしのなく頃に
ハニカム
なんかは好きでした。

続刊の作品は
7SEEDS
Landreaall
ちはやふる
よつばと!
とある科学の超電磁砲
HUNTER×HUNTER
などが特に良かったです。

こんな感じです。
最初にも書いたんですが、新しい何か衝撃的な作品に会えたかというと2010年ほどではなかったです。
ただ、「まだまだ出会える可能性があるんだ」ということは知りましたので、今年それらにもっと触れられればなぁと思います。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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