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漫画レビューかきため41(ぶーぶーかがぶー、ぼくんち、Birdman Rally―吉田聡傑作短編集―)

中古でまた色々漫画買いました。まだレビューちょっとだけ続けられそうです。

○ぶーぶーかがぶー(原作:美水かがみ 作画:えれっと) 月刊コンプエース 全1巻
ぶーぶー かがぶーぶーぶー かがぶー
(2010/03/26)
えれっと

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6点
「にょろーん ちゅるやさん」と同じえれっとさんによるパロディ漫画第二弾。
今回は「らき☆すた」のメインキャラ、柊かがみが何故が豚になっているというギャグ漫画です。
「ちゅるやさん」とは結構作風も違います。太い線だったのが特徴だったちゅるやさんと比べてこちらは割と普通な線ですし、かがぶーはかがみがそのまま豚になった感じで性格はほぼそのままです。
「らき☆すた」の日常の雰囲気はそのままで、かがみだけなぜか豚になってるって感じでしょうか。
ちゅるやさんと比べると中毒性は落ちますが、作画の綺麗さやネタの安定度ならかがぶーの方をお薦めします。

○ぼくんち(西原理恵子) ビッグコミックスピリッツ 全3巻
ぼくんち (ビッグコミックス)ぼくんち (ビッグコミックス)
(2003/04)
西原 理恵子

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7点
全3巻の方ではなく1冊にまとめた「ぼくんち全」の方で読みました。
「漫画レビュー.com」での得点の分布が二極化して面白い事になってますね。
実は数年前に一度「いいから読んでみ」と薦められて読んだ事があったのですが、記憶がちょっと曖昧だったので買いなおしました。
未読の人に注意すると、この作品はかなり鬱な作品です。
絵本の様な絵柄で、あの残酷な現実を描いているのは反則の様な。わざとギャップを狙っているのでしょう。
社会の中でも最下層といわれても仕方ない生活の中でも、家族を大切にし笑って生きる姿はそれだけでなんか胸にくるモノがありました。
ただこの内容は不快と思われるのもわかります。不幸自慢の様にも見えますし。
自分のまったく知らない世界を少し知る事が出来たと思うので読めて良かったと思ってます。

○Birdman Rally―吉田聡傑作短編集(吉田聡) 週刊少年サンデー 全1巻
バードマン・ラリー―吉田聡短編集 (少年サンデーコミックススペシャル)バードマン・ラリー―吉田聡短編集 (少年サンデーコミックススペシャル)
(1990/08)
吉田 聡

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8点
良質な短編集。
吉田聡先生の作品は初めて読みましたが、なんとなくもっていた先入観以上に絵がとても上手。
キャラの顔から背景までしっかり描きこまれているなと思いました。
ストーリーは3編収録されています。
ギャグとシリアスでのメリハリが効いていて良いです。(ギャグ顔はちょっと人選ぶと思いますが…)
恋とか友情とか青春らしいテーマをどれも扱っていて、皆良い後味を残してくれます。
個人的に好きなのはヒロインがヒロインらしい表題作の「Birdman Rally」。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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