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漫画レビューかきため37(M エム、ラヴ・バズ、夢渡りプルチネッラ)

レビューする速度と読む速度が追いつかなくなってきました・・・w
でも最近twitterの方でレビュー書くと反応がいただけるのがとてもうれしいです。
なんとか頑張ります。ホントにネタが無くなったら漫画レビュー.comに投稿した作品からもう一度レビュー見直して紹介したいものを書いていこうと思います。

○M エム(桂正和) ヤングジャンプコミックス 全1巻
M (Young jump comics)M (Young jump comics)
(2005/01/20)
桂 正和

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5点
はじめに「MANGAオールマン」に掲載されたのち、加筆修正を加えた「M 完全版」がヤングジャンプに掲載。
単行本化にあたっては「記憶の迷宮」「a virgin」も同時収録の為、掲載誌を書く部分はコミックスレーベルにしてあります。ちなみにコミックスはB5判(4コマサイズ)です。
作者初となる青年誌向け作品であり、内容は50数ページの短編ながらかなりエロいです。
しかし青年誌掲載といえども直接的な描写はなく、ギリギリのラインをいってます。
ちなみに、装丁はハードカバーで、ページ数は100Pも無いというのに定価が高すぎると思います。(自分は中古で買いましたが…)
桂正和の描く究極の愛のカタチが読みたい方へ薦めます。

○ラヴ・バズ(志村貴子) ヤングキングアワーズ 全3巻
ラヴ・バズ 3巻 (ヤングキングコミックス)ラヴ・バズ 3巻 (ヤングキングコミックス)
(2005/08/31)
志村 貴子

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6点
女子プロレス漫画。作者の作品は「放浪息子」以来2作目です。
独特な雰囲気は相変わらず良いと思います。
でも主人公・藤かおるの性格は人を選ぶんじゃないかなぁと思います。
自分勝手だし、嫌なことは逃げてしまうし。
ゆりが恋人が出来て5年間プロレスから逃げていた主人公をすぐには許さないのも納得です。
そしてまさか主人公/ヒロインがガチで丸坊主になるとは思ってませんでしたwここらへんが体育会系というか・・プロレスっぽいなぁ。
しかし、その分最後のタッグマッチ戦は盛り上がってました。
とびぬけた面白さはありませんが安定して読めた作品。

○夢渡りプルチネッラ(大岩ケンジ) 少年エース 全2巻
夢渡りプルチネッラ (2) (角川コミックス・エース 98-15)夢渡りプルチネッラ (2) (角川コミックス・エース 98-15)
(2008/11/26)
大岩 ケンジ

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6点
「大岩ケンジ」名義ですが「NHKにようこそ!」の大岩ケンヂと同一人物です。
この方の作品は「GOTH」と「NHKにようこそ!」を読みましたが、また絵柄の変化が凄いなぁと思いました。
変わった、というよりは「こういう絵柄も描ける」という感じ。
アニメっぽい絵柄になってこちらの絵柄も個人的にはかなり好みです。
どこでも眠ってしまう眠り病の様なものにかかっていた主人公が、従姉妹である星野木葉と出会った事から訳あって「夢渡り(ラタトスク)」として他人の夢に入り、夢に巣食う「ユメリス」を退治する事になるという話。
他人の悩みを夢に入って退治して解決、というのは「幻覚ピカソ」なんかとかなり近いモノがあります。
全2巻としていますが「第一部完」状態で、今後続きはまだ描けるような内容での終わり方となっています。
確かに「夢渡り」達の世界などまだ説明しきれていない部分も多いです。
まぁしかし、厳しくいう程悪いストーリーでもキャラでもなく、絵柄は好みだったのでこの点数です。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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