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漫画レビューかきため35(リトルバスターズ!、リアル、こどものおもちゃ、魔少年ビーティー)

大学の学位授与式でした。オールでの飲み会になったので昨日は更新できませんでした。すみません。
ついでに明日も友人宅に泊まりに行くので更新できないかもしれません。
その分今日は多めに更新します!
そういえば、このAmazonのサムネイルに使っている巻は自分の好きな表紙の巻にしてます。
特に好きなのが無い場合は1巻で。

○リトルバスターズ!(原作:Key 作画:あなぐらもぐら) 月刊コンプエース 既刊1巻
リトルバスターズ! (1) (角川コミックス・エース 211-1)リトルバスターズ! (1) (角川コミックス・エース 211-1)
(2008/09/26)
Keyあなぐらもぐら

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5点
同名の原作ゲームの漫画版。
同名の漫画がもう一種類存在しますが、こちらの「あなぐらもぐら版」はストーリーを原作に沿った形で漫画化しています。
友情をテーマとした作品で、泣きゲーとして有名なKey作品の中でも笑い要素の多さは一番です。
まだ既刊1巻でストーリーは序盤なのでなんともいえませんが、男キャラも女キャラも和気あいあいとしています。
一年半以上新刊が出ていない発刊ペースの遅さは気になるところ。

○リアル(井上雄彦) 週刊ヤングジャンプ 既刊9巻
リアル (4)リアル (4)
(2004/11/19)
井上 雄彦

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8点
井上先生が「またバスケの漫画をやってる」と聞いて非常に喜んだのが中学の時だったと思います。
「SLAM DUNK」の様にまたアツい漫画を期待して1巻を読んだら、驚きました。
今となっては「同じ作者が同じ様な作品をまた描く」事はあまりないと理解していますが当時は作風の変化に戸惑いました。
絵の雰囲気も変わっていたし、バスケの描写自体がメインではなくなってるのがよくわかりました。
不定期連載ということで単行本のペースは一年に一冊。(まぁ、今は一年に一冊とはいえしっかり刊行されるだけマシと思っていますが)
ですが、この作品を今まで買い続けて正解だったなぁと思っています。
3人の主人公を立て、それぞれ自分の「現実(リアル)」と向き合っていく内容は、「感動した」とか「泣ける」とか軽く言葉で言い表せない様な厳しいものとなっています。
とんとん拍子で進まない展開も正に「リアル」だと思いますし、だからといって展開が遅いとかテンポが悪いとも思いません。(不定期連載なのを除けば)
そんな内容でもやっぱりギャグ部分はセンスが良くて面白いし「スラムダンク」から変わってなくてホッとします。
ドラマチックに見えるから現実味がないのか、現実味があるからよりドラマチックに見えるのか、自分では判断しかねますが毎年一年待って新刊を読むたびに「やっぱり面白いなぁ」と思っています。
完結してないので8点としてますが、作者補正を抜いても大好きな作品です。

○こどものおもちゃ(小花美穂) りぼん 全10巻
こどものおもちゃ (8) (りぼんマスコットコミックス (1068))こどものおもちゃ (8) (りぼんマスコットコミックス (1068))
(1998/03)
小花 美穂

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6点
「りぼん」の漫画ではじめてまともに読んだ漫画で、当時読んだ少女漫画で一番好きでした。
一番の理由はギャグパートのハイテンションっぷりが面白かったからです。とっつきやすい。
序盤はいじめとか学級崩壊とか読んでて嫌な気分になる展開が多かったのですが、徐々にデレを発揮していく羽山はまさに少女漫画でいうヒロインって感じで良かったです。
羽山が今まで読んだこと無いタイプのキャラだったのも印象に残った理由の一つかも。
ギャグが面白かった印象が非常に強いのですが、ストーリー自体は割とシリアスな部分が多かったです。
少しドロドロした感じは少女漫画らしいと思います。最後が完全なハッピーエンドとならなかったあたりも。
絵は当時は目がキラキラしてて上手だなぁと思いましたが、改めて読んでみると目が異常にデカくてビックリ。
ザ・少女漫画って絵でした。

○魔少年ビーティー(荒木飛呂彦) 週刊少年ジャンプ 全1巻
魔少年ビーティー (少年ジャンプコミックス)魔少年ビーティー (少年ジャンプコミックス)
(1984/10)
荒木 飛呂彦

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7点
手品やトリックを用いた少年漫画。
この3年後にはジョジョの第一部がはじまっていると考えると画力の変化・上達がものすごいです。
物語りの語り部として公一少年を置く事で主人公BTの破天荒ぶりがより強調される様になってます。
画力はジョジョと比べてしまっては確かに下手です。
設定も売れる少年漫画の王道では無いなぁ・・という印象。
しかし台詞まわしの巧妙さ、擬音の面白さ(パンチを溜めるのに「ギーーz__ン」とか)トリックもしっかりしているので、世界観や絵の癖を考えればジョジョよりむしろ読みやすいかもしれません。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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