アクセスカウンター
カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨコハマ買い出し紀行 9,10,12巻 芦奈野ひとし

yokohama_convert_20081117011420.jpg

少し間が空いちゃいましたね。
芦奈野ひとし先生の「ヨコハマ買い出し紀行」です。
中古で買っているのでバラバラの巻となってます。
ちょうど近所の中古本屋が20%割引のサービスデーだったので買いましたw

「漫画レビュードットコム」では大抵は最新刊まで読んだか、全巻読んだ作品をレビューしている僕ですが、この作品は少しフライングしてレビュー書いちゃいました。しかも10点。

少しあらすじを説明すると

「お祭りのようだった世の中」がゆっくりと落ち着き、「夕凪の時代」と呼ばれた近未来の日本(主に三浦半島を中心とした関東地方)を舞台に、「ロボットの人」である主人公「アルファ」とその周囲の人々の織りなす「てろてろ」とした時間を描いた作品。(Wikipedia)

こんな作品です。ていうかコピペでサーセンw

少しづつ、しかし確実に時間は流れていきます。
ロボットであるアルファさんをはじめとした人々の生活の描かれ方は非常にゆっくり、ゆったりと描かれます。
作品が進むにつれ、タカヒロ、マッキといった子供達は大人に成長していきます。
しかし「ロボット」であるアルファさんは精神的に変わったりはしても外見的な変化はありません。
時折そういった切なさや物悲しさを感じさせる作品です。
そしてそれらを演出する細かな背景や独特の「間」のとり方が素晴らしいんです。

こういった話を12年かけて連載したそうです。全140話14巻。
僕がこの漫画を知ったのは生憎最近のことで、すでに完結した後でした。
おそらく「アフタヌーン」あるいはコミックスでリアルタイムでこの作品を追っていた人はその感動も倍だったでしょうね。
絵柄に関しては好みが分かれる部分もあるかもしれませんが、僕は割と万人受けする方の絵だと思います。オールカラーの話が収録されている巻も多いです。

一巻あたり文字量はかなり少なく、ページ数も少ないので一冊読むのにかかる時間は早いと10分前後ですね。
ストーリーに奇抜性やアクション性を求める人には当然ながらお勧めしません。
「癒し系漫画」とかいわれる事も多いような。「ARIA」も大好きな僕ですが、ヨコハマの方が好きかもしれません。(まだヨコハマは全部読んでいないのでなんともいえませんが・・)

とりあえず、そういった感じの漫画が好きな方にはお勧めです。非常に平和でゆるやかな漫画ですよ。

ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) (アフタヌーンKC)ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) (アフタヌーンKC)
(1995/08)
芦奈野 ひとし

商品詳細を見る


スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。