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漫画レビューかきため16(青山剛昌短編集4番サード、さよならパパ。、もずくウォーキング!)

新刊待ちの漫画はほぼレビューしちゃったなぁ。
後残ってるのはまだ一巻しかでてない、とかそういう部類しか。
あと完結が近いのはレビューはせずに完結してから書こうと思ってるので・・

○青山剛昌短編集 4番サード(青山剛昌) 週刊少年サンデー増刊号 全1巻
4番サード―青山剛昌短編集 (小学館文庫)4番サード―青山剛昌短編集 (小学館文庫)
(2003/09)
青山 剛昌

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5点
文庫版の「青山剛昌短編集」の収録作は少年サンデーコミックス版に収録された6作品に加え、表題作の「4番サード」全6話と雑誌未掲載作品「さりげなくルパン」を加えたモノとなっています。
つまり「4番サード」「青山剛昌短編集」という二冊の新書版コミックスが文庫化にあたって一冊にされて「青山剛昌短編集 4番サード」となっているのです。
小年誌らしい作品である「4番サード」は個人的に好きなのですが、「青山剛昌短編集」にあたる部分は作画も全体的にまだまだ未熟ですしあまり楽しめませんでした。
「4番サード」単品なら6点、合わさって一冊になってるので5点という所です。

○さよなら、パパ。(高橋しん) 短編集 全1巻
さよなら、ぱぱ。―「いいひと。」another story集 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)さよなら、ぱぱ。―「いいひと。」another story集 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2002/05/30)
高橋 しん

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6点
この作品は作者の代表作のひとつである「いいひと。」のanother story集です。主人公をゆーじ以外の登場人物にした短編がそれぞれ収録されてます。ゆーじは一応出てきますが顔は出しません。
自分は作者買い、表紙買いという感じでさささーっとレジにいって買って帰ってしまい、さぁ読むぞって時に「これ『いいひと。』の外伝かよ!」と気付いてちょっと失敗した気分でした。
「いいひと。」自体は初めの数巻を読んだ程度で、全部読んでいなかったので・・はたして楽しめるのかな、と思いました。
でも、結構この単行本は初見の人あるいは「いいひと。」を久しぶりに読む人への配慮か、各キャラクターの設定解説があり、お陰で話にすんなり入って楽しむことができました。
短編の内容もグッとくる話や、ホッとする話、ニヤっとできる話など抑揚があって面白かったです。
まぁでも一応「いいひと。」既読者向けの本だとは思うので6点としておきます。

○もずく、ウォーキング!(施川ユウキ) ヤングチャンピオン 全3巻
もずく、ウォーキング! 2 (ヤングチャンピオンコミックス)もずく、ウォーキング! 2 (ヤングチャンピオンコミックス)
(2007/03/20)
施川 ユウキ

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6点
哲学する犬、もずくともずくを飼っている藤村家の日常をギャグとウンチクで描いた作品(wikipediaから)
哲学する犬、というのはもずくが日常考えている事がどれも人間の思考と同じ位の内容で描かれているからです。
見た目はただの犬ですし、藤村家の人にとってはただのペットであることは変わりません。
こんな事犬が考えてたら面白いな、って思いました。
ギャグな内容の場面と、なんかシリアスな場面との切り替わりがはっきりしていて、ギャップがあるのが面白かったです。
また、作者は絵が下手という事を自虐する程の絵なのですが、この作品は主役が動物なので可愛らしく、絵の下手さはそれ程気になりませんでした。
作者の施川ユウキ先生の漫画を読んだのはこれが最初で、きっかけは「漫画レビュー.com」でこの作品に高得点を付けている方がいたからです。それから施川先生の漫画を集めるようになり、今は「サナギさん」「12月生まれの少年」「え!?絵が下手なのに漫画家に?」を持っています。

うーんしっかりレビュー書くならもうちょっと読み直してから書こうかなぁ・・

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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