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漫画レビューかきため15(好きになるひと、ワールドエンブリオ、サマーウォーズ)

「まだレビュー書いてないのあったかな~」と探すと意外とあるもんですね。
今日は特に脈絡のないラインナップ。

○好きになるひと―高橋しん初期短編集完全版(高橋しん) 短編集 全1巻
好きになるひと―高橋しん初期短編集完全版 (Big spirits comics special)好きになるひと―高橋しん初期短編集完全版 (Big spirits comics special)
(1999/12)
高橋 しん

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7点
題名通り高橋しん先生の初期短編集なのですが、この作品の凄い処は単行本化にあたって当時の読み切りを作者自身で大幅に描き直している点です。修正とかそういうレベルではなく。
その為絵柄も全体通して安定して読めます。
短編の内容は作者の経験をいかしたマラソンとか駅伝とかジョギングとかそういう題材が多いです。
やはり作品を作るには自分の経験ってものがないと難しいのだろうなぁと改めて実感します。
どれも短編として良くまとまっていて、読後感のすっきりした短編集でした。

○ワールドエンブリオ(森山大輔) ヤングキングアワーズ 既刊6巻
ワールドエンブリオ 1 (ヤングキングコミックス)ワールドエンブリオ 1 (ヤングキングコミックス)
(2006/03/27)
森山 大輔

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6点
自分は作者の前作「クロノクルセイド」は大好きです。表紙買いで買った漫画で今までで一番得した作品だと思ってます。
次回作のこの「ワールドエンブリオ」にももちろんどんな結末を描いてくれるのか期待しているのですが…正直今の時点ではまだ「クロノ」の方が好きです。
理由としては、ひとつは主人公の性格が苦手。主人公の屈折した性格はどうも好きになれません。
二つ目は様々なもののデザインが微妙。刃旗や棺守のデザインがどうもありきたり感がして面白味がありません。
三つめは展開の遅さです。単行本発刊のペースも遅いですが、作中での話の進み具合も謎を広げまくっていてなかなか終わりが見えてこないです。(これは前作「クロノクルセイド」が8巻で綺麗に完結したのと比較して、という意味合いですが・・)
最後にうーん…こういっちゃなんですがやっぱ「全体的に中二臭い」ところも個人的にマイナスかなぁと思ってます。
「中二ってなんだよ」って突っ込まれると困るんですが・・こう・・ニュアンスで伝わらないですかね?^^;
ただ、画力は更にスマートになった印象で、凄いなぁと思います。

○サマーウォーズ(原作:細田守 作画:鈴基イクラ) ヤングエース 既刊2巻
サマーウォーズ (2) (角川コミックス・エース 245-2)サマーウォーズ (2) (角川コミックス・エース 245-2)
(2010/02/04)
杉基 イクラ

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6点
アニメ映画の方は見てません。
「ウォーズ」っていうんだからどういう戦争をするのか、と思ったらバーチャル世界での戦争なんですね。
少し意表を突かれました。作画担当の鈴基イクラ先生は「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読みましたが、個人的には「サマーウォーズ」よりあっちの時の作画の方が好きです。
親戚総出で協力するたたみかける様なテンポの良さはいいな、と思います。
バーチャル世界での戦争でどれだけ「戦争っぽさ」を出せるか、というのが大事だと思うのですがそこは正直イマイチ。
キャラクターと操作する人間のシンクロをあまり感じられないというか…
それとも戦争なんだけど所詮バーチャル世界の中で起こった小さい出来事、という風にとらえるべきなのでしょうか…
おそらく次の巻で完結なので、結末次第で点数は上がると思います。
ベタなハッピーエンドが見たいw夏希先輩かわいいし。

やべえ、5時すぎてるwもう寝ます~
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