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近況とか

一年前に結婚したと報告しましたが、それから実は子どもも授かりまして、長男が3月に生まれました。
おかげさまでこんなブログをすっかり放置してしまっていました。

久しぶりにPCを起動したので漫画とかゲームとかの近況(?)

漫画
新規開拓するペースは減りましたが、奥さんもなかなか漫画好きなので、彼女の持っていた漫画から新しい好きな漫画ができたりしています。
具体的には「A子さんの恋人」「東京タラレバ娘」「透明なゆりかご」「オトナの小林くん」「彼氏彼女の事情」「脳内ポイズンベリー」「健康で文化的な最低限度の生活」など。

それから漫画の自炊もかなり。業者を使ったりもしましたが。
ピンポン 松本大洋 全5巻
めぞん一刻 高橋留美子 全15巻
H2 あだち充 全34巻
謎の彼女X 植芝理一 全12巻
聾の形 大今良時 全7巻
失恋ショコラティエ 水城せとな 全9巻
脳内ポイズンべりー 水城せとな 全5巻
監視官 常守朱 三好輝 全5巻
パルパル&ロケッタ おがきちか 全1巻
有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 ドリヤス工場 全1巻
恋風 吉田基巳 全5巻
本屋の森のあかり 磯谷有紀 全12巻
藤田和日郎短編集 暁の歌 藤田和日郎 全1巻
イエスタデイをうたって 冬目景 全11巻
イエスタデイをうたってEX 冬目景 全1巻
うきわ 野村宗弘 1巻
1/11 中村尚徳 全9巻
すごいよ!マサルさん ウ元ハ王版 うすた京介 全5巻
とろける鉄工所 野村宗弘 全10巻
のりりん 鬼頭莫宏 全11巻
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 鈴羅木かりん 全2巻
ひぐらしのなく頃に 綿流し編 方條ゆとり 全2巻
ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 鈴木次郎 全2巻
ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 外海良基 全2巻
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 方條ゆとり 全4巻
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 鈴羅木かりん 全4巻
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 桃山ひなせ 全6巻
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 鈴羅木かりん 全8巻
ひぐらしのなく頃に 宵越し編 みもり 全2巻
ひぐらしのなく頃に 心癒し編 影崎由那 全1巻
ひぐらしのなく頃に 昼壊し編 佳月玲茅 全1巻
ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 鈴羅木かりん 全1巻
雛見沢停留所~ひぐらしのなく頃に原典~ ともぞ 全1巻
ブラック・ジャク創作秘話 吉本浩二 全5巻
モンキーターン 河合克敏 全30巻
花もて語れ 片山ユキヲ 全13巻
光路郎(ワイド版) 村枝賢一 全4巻
妹先生渚 村枝賢一 全5巻
高校球児ザワさん 三島衛里子 全12巻
四月は君の嘘 新川直司 全11巻
町で噂の天狗の子 岩本ナオ 5-12巻
友だちの話 山川あいじ 全1巻
妖狐×僕SS 藤原ここあ 全11巻
乱と灰色の世界 入江亜季 全7巻

合計 302冊。
今までのトータルは1370冊になりました。

ゲーム
2013年に自分の持っていたゲームをリストにしていましたが、
http://kunpoke.blog75.fc2.com/blog-entry-190.html
当時と比較して変わった点といえば、PS VITAを買った事と、NEW 3DS LLを買った事くらいでしょうか。
ソフトはそこまで増えていません。
何故かというと、もちろん私生活の変化によって遊ぶ時間が減ったこともありましたが、スマホゲーの「白猫プロジェクト」に
ここ一年以上ハマってどっぷりだったからです。
そして最近課金しすぎてヤバいといい加減気づき、プレイするのをやめました(アンインストールはしてませんが)


買ったゲーム
【PS VITA】
Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム ←最初に買ったソフト
実況パワフルプロ野球2016
うたわれるもの 偽りの仮面
うたわれるもの 二人の白皇
ニューダンガンロンパV3

VITAは買いはしましたが、あまり起動してないですね。
うたわれるものとダンガンロンパは大いに楽しみました。

【3DS】
大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS ←発売してから一年以上はずっと遊んでました。今もたまに遊ぶ。
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D← これのソフト同梱版NEW 3DSLLを買いました。ムジュラの仮面使用です。
ゼノブレイド ←移植版で二周目やってしまいました。100時間遊んだゲームの二周目でしたが飽きませんでした。むしろ3DS版の方がやりこんでしまいました。レベルほぼカンスト ユニークモンスター制覇。

ソフトはこれくらいしか増えてないなぁ・・・
「モンスターハンター4」はかなり遊びましたが、まさかのSDカードのデータ破損でセーブデータが飛び、以後続編を買っていません。ちょうどいい機会ではありましたけど。
「ポケモン」も「ブラック2」では図鑑制覇までやりこみましたが「XY」を買わずに「サンムーン」まで出てしまったので、卒業気味。
流石に周りでやっている人もいなくなってきたのでこれも良い機会かと。
ちなみに白猫プロジェクトを辞めた影響で、積んでいたゲームを消化しはじめました。
今は「テイルズ オブ ジ アビス」をかなり久しぶりに再開し、ようやく終盤にさしかかりました。もうすぐクリア。
次は「ドラクエ4」をやりたいのですが、「ドラクエ11」発売までに間に合うかどうか・・・
ちなみに「ドラクエ11」は3DS版を買う予定。PS4持ってないので。
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所有ゲームソフト

漫画・ゲーム・アニメ等なんでも好きですが、おそらく一番知識があるのは漫画。
ゲームは漫画以上に小さい時からふれあっていて「ゲーム好き」は自覚してますが、漫画よりもやはり時間がかかったりするせいか、そこまで本数は持っていません。
最近は積みゲーも増える一方・・・

なんとなく今持っているゲームソフトを書きたくなったので書きます。

【3DS】
ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
テイルズ オブ ジ アビス
新光神話パルテナの鏡
SONIC GENERATIONS 青の冒険
とびだせ どうぶつの森
ポケモン ARサーチャー
モンスターハンター4
ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェル
ファイアーエムブレム 覚醒
マリオテニスオープン
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
ソニックロストワールド

【PSP】
モンスターハンターポータブル2ndG
モンスターハンター3rd
とある科学の超電磁砲
るぷぷキューブ ルプ★さらだ
FINAL FANTSY 零式
魔法少女まどか☆マギカポータブル
アマガミ
リトルバスターズ!
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
Steins;Gate
Steins;Gate 比翼恋離のだーりん
探偵オペラミルキィホームズ1.5
探偵オペラミルキィホームズ2
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

【DS】
ドラゴンクエストⅣ 選ばれし者たち
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
FINAL FANTASYⅣ
テイルス オブ ザ テンペスト
テイルズ オブ ハーツ
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
CHRONO TRIGGER
クイズマジックアカデミーDS
脳を鍛える大人のDSトレーニング
ソニックラッシュ
ソニッククロニクル 闇次元からの侵略者
ひぐらしのなく頃に絆Ⅰ
ポケットモンスター ダイヤモンド
ポケットモンスター プラチナ
ポケットモンスター ハートゴールド
ポケットモンスター ホワイト
ポケットモンスター ブラック2

【Wii】
大乱闘スマッシュブラザーズX
ゼルダの伝説 スカイウォードソード
ゼノブレイド

【PS3】
スーパーストリートファイターⅣ
エルシャダイ
SONIC GENERATION 白の伝説

【ゲームキューブ】
ルイージマンション
大乱闘スマッシュブラザーズDX
マリオカートダブルダッシュ!!
バーチャストライカーver2003
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ゼルダの伝説 風のタクト
ゼルダの伝説 時のオカリナGC
ソニックアドベンチャー2バトル
ソニックアドベンチャーDX
ソニックメガコレクション
ソニックヒーローズ
シャドウザヘッジホッグ

【PS2】
ひぐらしのなく頃に祭
Fate/stay night[REalta Nua]
デビルメイクライ3
ドラゴンボールZSparking!
ドラゴンクエストⅧ
ドラッグオンドラグーン2
FINAL FANTASYⅩ
キングダムハーツ

【NITENDO64】
実況パワフルプロ野球6
ゼルダの伝説 時のオカリナ
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこもり
バンジョーとカズーイの大冒険
マリオカート64
ポケモンスナップ
ポケモンコロシアム2
ファイティングカップ
F-ZERO X
ニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
マリオパーティ
ドンキーコング64

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

ゼルダの伝説 スカイウォードソード クリア&感想

※一応ネタバレ注意です※

昨年11月末に発売したWii用ソフト「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」をようやく先週クリアしましたのでその感想をば。


ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)
(2011/11/23)
Nintendo Wii

商品詳細を見る


「ゼルダ」シリーズは大好き!と言っている割に、全部のソフトを実は持っていなかったりします^^;
・ゼルダの伝説(初代) →未プレイ(アンバサダーでゲット済)
・リンクの冒険     →未プレイ(アンバサダーでゲット済)
・神々のトライフォース →クリア
・夢を見る島      →未プレイ
・時のオカリナ     →クリア
・ムジュラの仮面    →クリア

・ふしぎの木の実    →未クリア(詰まって放置)
・風のタクト      →クリア
・ふしぎのぼうし    →未プレイ(アンバサダーでゲット済)
・4つの剣       →未プレイ(アンバサダーでゲット済)
・4つの剣+      →未プレイ
・トワイライトプリンセス→クリア
・夢幻の砂時計     →クリア

・大地の汽笛      →未プレイ
・スカイウォードソード →クリア

という感じで全部のうちのまだ半分くらいしかクリアできてないんですね。チンクルとかボウガントレーニングとかの外伝も一つもやってません。
でも7作やってれば十分ファンだとは思いますw

あと今まで遊べていなかったソフトが3DSのアンバサダープログラムでだいぶ助けられてます。今遊んでるテイルズをクリアしたらゼルダをまたやりたい!


【プレイ前】
本当は25周年記念のモーションプラスとヌンチャク付きのやつが欲しかったんですが、気が付けばどこも予約終了・・
結局スペシャルCD同梱版を予約。ついでにWiiモーションプラスとヌンチャクも購入。
Wii自体は5年くらい前にバイトして買ったのですが、Wii用のソフトは「スマブラX」しか持ってなかったので、モーションプラスはおろかヌンチャクすら持っていませんでした^^;
「トワイライトプリンセス」をGC版でクリアしたため、Wiiリモコンを使ったゲームで遊ぶこと自体が初めてで、果たしてゼルダのような複雑な操作をするゲームがうまくプレイできるのかはちょっと不安でした。


【先に結論】
神ゲーでした。10点満点なら10点つけたい。


【プレイしてみて】
・ストーリー
過去最高クラスに良いです。本作で一番褒めたいのは真っ先にストーリーです。
「時のオカリナ」が自分の中での最高傑作でしたが、話の盛り上がりはこっちの方が好きです。

今回の主軸はゼルダ史上で最古の物語、ゼルダシリーズで最も有名な武器である「マスターソード」誕生の話です。
今までの作品との違いの特徴としては、ゼルダが姫じゃない点。
リンクと幼馴染で同じ空に浮かぶ都市・スカロイロフトに住む一人の少女です。

~今までのゼルダの印象~
「時のオカリナ」ではリンクをへ導く役。リンクとのかかわり自体は「使命」によるものが強い。最後は共闘する。
「風のタクト」でははじめから行動を共にするが、自分の正体がゼルダ姫であると気づくのが終盤。最後はリンクと共闘。
「トワイライトプリンセス」ではザントに投降し、囚われの姫として登場。もう一人の姫であるミドナに力を託し消滅。ラストバトルにも登場するがミドナがいる所為でインパクトとしては薄い感じ。

こんな風に「とらわれる」「運命に導く」「トライフォースの所有者としてガノンに対して共闘する」というキャラクターといった印象でした。

「スカイウォードソード」は歴代ゼルダと「トワイライトプリンセス」に登場したリンクの幼馴染・イリアをミックスしたような設定ですね。

「幼馴染」であるためリンクと非常に近しい関係である点がキモ。
ぶっちゃけ二人は最初っからラブラブです。「リア充爆発しろ」と言いたくなる位です。(ぇ
ストーリーのプロローグとしてゼルダは竜巻にさらわれ行方不明になり、それを追ってリンクは冒険の旅に出る事になるのですが…
ゼルダの行方の手がかりを掴んでダンジョンを攻略して、ボスを倒して、ようやく会えると思ったら、すでに先に進んでいっていなかったり、
ゼルダに再会できた!と思ったら目の前でニアミスしたり、となかなか幼馴染に再会できない!
まるで「マリオ」シリーズのゴール地点の様な感覚ですw
最初の時点でのリンクとゼルダの関係が親しいため、この「早く次に進みたい!」「追いかけたい!」といった感情移入が半端じゃないです!
今までの作品以上にはっきりと続きがやりたいって思いました。

また、ゼルダは「風のタクト」のテトラの様に自身の使命に覚醒していません。
リンクが剣の精霊「ファイ」と共にゼルダを追い、マスターソードを完成させ、最終的にトライフォースを獲得していく様に、ゼルダはシリーズおなじみである「インパ」とともにリンクの先を行き「巫女」としての使命を果たしていきます。
つまりリンクとゼルダの追いかけっこは二人の成長ストーリーとなっているわけです。
ゼルダも裏の主人公というか。

タイムパラドックスなラストのネタも見事でした。
「あの特徴的な長い髪・・・・あっ!」って気づいて震えました。

・キャラクター
リンクとゼルダはすでに書いた感じで素晴らしかったのでそのほかのキャラを。
ファイ 本作に欠かせないナビゲーターです。無感情ないわゆるロボットキャラなのですが、それ故のラストシーンが素晴らしい。ナビとしての優秀さは過去最高。
「次にどこ行けばいいのか」等が再開した時にもすぐにわかるのが便利でした。でもダンジョン内では「○○を使って進むのを推奨」とか謎解きの楽しみを奪ってくれる場面もあったので、優秀すぎたともいえるかも。
バド 「時のオカリナ」のミド、「夢幻の砂時計」のラインバックとかに近いのかな。主人公とのライバルだったが、最終的には身を引き、成長しボスにも立ち向かう様になる。バドは成長スピードに驚きましたねw
インパ 終盤で一気に存在感が増して最終的に欠かせないキャラでした。
ギラヒム 最高w最初の余裕たっぷりな大物な感じと終盤のフラストレーション全開になってからのブチ切れ状態と徐々に本性がでてくるところが面白かった。「儀式素人」とかシリアスシーンなのにおかしすぎる。ゼルダ特有なちょっとおかしい、本作屈指のネタキャラ。ギラ様万歳。
その他 サブイベントはまだほとんど手を出してないのですが、ショップモールの面々やテリーといったキャラの濃さは相変わらず素晴らしい。

・アクション
上述の通り、Wiiリモコン&ヌンチャクで遊ぶ事自体が初挑戦だったので、戦闘は大変でした。
リモコンを振るとそれにシンクロする形で剣をリンクが振ってくれます。
それだけなら大した変化じゃないのですが、敵キャラもその操作に合わせて進化しています。
たとえば防御の甘い位置が上下だったら縦に切る、左の防御があまければ右から切るといった必要性があり、それ以外の攻撃は簡単に防がれ反撃されます。
ただがむしゃらに剣を振ればいいものではなくなっていて、「戦闘自体が謎解き」ともいえる点は新しいですが、苦労しましたw
「盾」も耐久力が設定されていてすぐ壊れるので、ただひたすら攻撃を防御しつづけてスキを待つといった事ができません。
耐久力を減らさないようにするにはタイミングを合わせてヌンチャクを振って盾アタック(格ゲーでいうジャストガードみたいなもん)をしなければならず、これが非常に難しい。
「トワイライトプリンセス」(GC版)では、今までの3Dゼルダの戦闘で培ったノウハウと、奥義のおかげで戦闘はものすごく簡単で、一度もゲームオーバーにならなかったのですが、今回は何度かただのザコ戦でゲームオーバーになりました。
序盤のうちから「妖精」と「赤いクスリ」の必要性を感じたのは初めてでした。

特にラネール地方のボコブリンが大キライでした。途中からはパチンコで動きを止めてから切ってました。
操作性自体は「なれちゃえば凄い快適」という感じで、ダンジョン一つクリアすれば慣れると思います。
またリンクの動きと自分の動きがシンクロできる楽しさというのも結構あり、特にスカイウォードを放つ時なんかは快感です。
任天堂がトワイライトプリンセスでリンクを右利きにした時は「なんで右利きにしちゃんだろリンクは左利きの剣士だろーが!」と憤慨したのですが、任天堂の判断は正しかったと思いますすみませんm(_ _)m

剣・盾以外に欠かせないのがアイテムです。
今回は今までの3D作品と違いなんと同時に装備できるのは一つだけ!
なんとも心細さを最初は感じましたケド…
円形にアイテムのスロットが表示され、その中から一つを瞬時に切り替えられます。
アイテム位置が固定されているので、最初は「このアイテムはよく使うからこっちにおきたいのにどうして動かせないんだよクソ」って思うかもしれませんが、プレイしていくうちに同じ場所を使い続ける結果場所を全部暗記し、見ないでもアイテム切り替えができるようになります。
でもリモコンは右手に持つのでどっちかというとやっぱり円の左側の方が選びやすいように感じました。
アイテムの汎用性も「トワイライトプリンセス」と比べると高くて謎解きのためし甲斐がありました。
バクダンなどのおなじみアイテムも、転がせたり爆弾花から採取できたりと仕様が追加されていて新鮮です。


・フィールド
今回はハイラル平原だったりといった大きい箱庭世界を作るフィールドがなく、大空を飛び、各地に降り立つという仕組みになっています。エポナも登場しません。
大空が「風のタクト」でいう大海原のようなものになりますが、アレ程広大ではありません。
また、降り立つ大地も大きく分けて「森」「火山」「砂漠」の三種類だけのみ。
これだけだとボリュームが足りないんじゃないかって心配されると思います。

しかし、各大地自体の広さはかなりあり、またフィールド上にもしかけが多数存在するのでフィールド自体がダンジョンの一部くらいのボリューム感。
一つの大地にストーリー上2,3回ずつ訪れるのですが、その度にフィールド自体が変化を見せるため、同じ大地のはずなのにまったく別のものに変わった位の新鮮さがあります。
また、アイテムを獲得していく事で行動できる範囲が広がっていくのはいつも通り。

少し面倒なのは各大地間の移動です。
一つのフィールドは前述のとおり非常に広いので、空から降り立つことができるポイントは沢山あります。
しかし、間違えたポイントに降り立ってしまった時にその場所から違うポイントに直接ワープするといった事は不可能で、その場からリンクを目的地まで移動させるか、一度空にもどってもう一度ダイブしなおすという手間がかかります。
せめて、ひとつのフィールドの中ではポイント同士の移動が自由とかにできればもっと快適だったのに、とは思いました。


・ダンジョン
これが詰まらなかったら全てがパァ位に重要なのがダンジョンにおける謎解きだと思います。
ダンジョンの難易度はちょうどいい程度に難しいです。決してヌルくないです。
前述のとおりアクション面での難しさがかなり増しているのでそれを含めて難しかったです。
ボス戦もいつもハートぎりぎりだった気がします。
序盤からここまで詰まったことはなかったです。

またラストダンジョンの難易度は本当に面白い!歴代ゼルダをプレイしてきててもあれだけの濃さは珍しい。
欲をいえばあれくらいの難易度で、複数のアイテムを駆使しまくるようなダンジョンがもっとやりたい。
ゼルダはロックマンの様に、そのダンジョンで手に入れたアイテムがそのままダンジョン攻略ひいてはボス攻略のヒントになるので、いってしまえばネタバレされてるというか。
だから、アイテムの用途がごくごく限られた様なものだとつまらなく、汎用性のあるアイテムの方が好きです。
トワイライトプリンセスのチェーンハンマーとかコピーロッドとかスピナーが「つまらないアイテム」の代表だと思います。(狼形態自体もイマイチだった)

フィールドと同じくダンジョンの広さもかなり増したように感じます。
ダッシュ機能があるので移動自体は面倒ではないですけど。
歴代と比べてみると、小部屋の少なさ、小さなカギの少なさ、一度クリアした部屋からのショートカットの多さ、敵モンスターの賢さなんかが結構違います。
毎度同じみの爆弾や弓矢・パチンコなども用途が増しているので謎解きではまた知恵を絞りました。
特に砂漠地帯での「時空石」ギミックは面白かったです。あの発想は素晴らしいです。

ダンジョンで面倒だったのはボス部屋前での像の設置パズル一つだけですね。
これだけはものすごく面倒でした。回す操作も難しいし…
本作で一番いらないと思った要素かも^^;

ダンジョン数は時のオカリナや神々のトライフォース程ではないですが、「フィールド」自体がダンジョン並のボリュームを持つので(サイレンもあるし)ボリューム不足感はまったくないです。
ゲームのクリアタイムは45時間でした。途中で昆虫天国とか女神キューブ集めとかに費やした時間を引くと40時間程ですかね。「トワイライトプリンセス」は最初30時間でクリアしたので、やはりボリュームはなかなかあります。

ストーリー進行の上で「サイレン」というダンジョン(?)にも通算4度挑戦する事になります。
ここでは武器も道具も一切使えず、敵は無敵で攻撃を食らうと一発アウトというかなり緊迫感あるモードです。
敵にみつからないようにフィールドに散らばったアイテムを回収していくのですが、時間制限を超えると敵が動き出したり、安全地帯から外れると敵が動き出したり、といった制限もあります。
この「サイレン」はかなりハラハラものです。「風のタクト」の魔獣島(一回目)以上にハラハラします。
「やらないでいいならやりたくねー」と思いながら進めてました笑
とはいえ、どのサイレンもなんだかんだ一発クリアできました。
マップと狼煙の有効活用と回収計画としっかり立てて、落ち着いていけば案外大丈夫です。

・音楽
「時のオカリナ」のハイラル平原、「ムジュラの仮面」のタルミナ平原、「風のタクト」の大海原、「トワイライトプリンセス」のハイラル平原の様に、フィールドの曲ってのはそのソフトを象徴するような曲だと思っているのですが、今回の空を飛ぶときに流れる曲は正直あまり印象には残ってません。
しかし、「ゼルダの子守歌」と対をなすともいえる曲「女神の詩」が本作のテーマ曲になってます。
この「女神の詩」は後から知ったのですが、実は驚愕のある「しかけ」が存在します。
それが↓

ミンナニハナイショダヨ

おわかりいただけたろうか?

その他の曲も全体的に雰囲気にあっていて良い曲そろってました。

・グラフィック
「トワリライトプリンセス」をプレイしてからこの「スカイウォードソード」を遊ぼうとした方は皆グラフィックに驚くと思います。
あれだけリアル思考のゼルダを作っておきながら、本作ではその方面での追及はせず、「時のオカリナ」と「風のタクト」の中間くらいの質感のグラフィックで作られています。
てっきりトワプリ以上のすごいのがくると始めは期待していたのでアレレって感じでしたが。。。
単純なキレイさだけを見るなら、5年前に発売した「トワイライトプリンセス」の方が正直上でしょう。
でも実際にプレイしてみると、この世界観にはこれの方がしっくりくるんです。
トワプリ程暗い雰囲気の話でもないですし(大空舞台ですからね)。
本当に面白いとグラフィックの綺麗さなんてどうでもいいんだと思い知らされましたね。
個人的な要望を言うなら、あとちょっとだけリンクの唇を薄くしてくれれば文句なしでした笑
ゼルダの外見はプレイ後だと歴代で一番好きなっちゃいましたね。
ゼルダもリンクも今までに見たことない表情みせてくれて印象的でした。




長くなったのでここらへんにしておきます。
とにかく、今まで数々のゼルダをプレイしてきました。
「トワイライトプリンセス」発売時もかなりの期待を持ってプレイしました。
進化具合にはいろいろと感動したのですが、目新しさやストーリー展開にはそこまで光るものがなく「時オカでバージョンアップしてほしかったところを叶えた進化版」位のインパクトで「時オカを超えたかも」まではいきませんでした。
しかしこのスカイウォードソードはストーリーの位置づけやその展開、システム面での新しさ等様々な面で新鮮で非常に面白かったです。
今自分の中で「一番面白いゼルダは」の位置が揺らいでる位です。(勿論一概には比べられません)

ゼルダシリーズが好きな人、是非!やってみて下さい。
どこもかしこも高評価で「任天堂のステマか」とか疑っている人、やってみればわかります!
満点つけたくなりますよ、きっと。
ゼルダは本当に期待を裏切らないすごいタイトルだと改めて実感。今後も新作が出るたびに買うんだろうなぁ。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

たまにはゲームの話を

そういえば今月は買った漫画についての記事書いてなかったですね^^;
もう20日すぎちゃったし、どうしようか・・・月末に二か月まとめて更新しましょうかね。



で、タイトル通りゲームの話でも。
最近漫画を買うのを少し控えてます。無駄遣い減らすのと単純なスペースの問題で。
それと同時に久しぶりにゲーム熱があがってきています。
今はWiiで「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」 3DSで「テイルズオブジアビス3D」を攻略中です。
(実際積んでるソフトはもっとあるんですが^^;)
仕事初めてからというもの、毎日遊ぶ時間なんてほとんど取れない(精神的に余裕がないし、内容忘れちゃう)状態だったのですが、小学生の様に「一日一時間」くらいでちょびちょび帰宅してからやってます。

今でこそ「漫画」にかなり趣味が傾倒してますが、自分はもともとは漫画よりもかなりのゲーム好きでした。
中学までは漫画とゲームなら圧倒的にゲームばかりしていましたね。
今現在好きなジャンルは「RPG」「ノベルゲー(ギャルゲー含)」です。
つまりテクニック云々より時間さえかければ誰でもクリアできるゲームが好きです。

幼稚園児のときに親戚の影響でセガの「メガドライブ」にハマってからです。

幼稚園~小学校低学年までは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「ガンスターヒーローズ」のようなアクションゲームが大好きでした。(ソニックは今でも好きです)
「RPG」は当時遊んだのはメガドラの「モンスターワールドⅢ」が最初でしょうか。
ただ、この作品結局最後までクリアできたことがありません。どっかで詰まってしまったんだと思います。
同じくゼルダに雰囲気が似ているアクションRPG「新創世記ラグナセンティ」もクリアした覚えたありません。
当時はまだRPGにハマることもなく、ソフトは「自分で買う」のではなく「親戚の買ってきたものを遊ばせてもらう」だったのでRPG自体があまり数がなかったので・・・

がしかしそんな自分がRPGにハマるきっかけとなったのはメガドラではなくスーファミの「ドラゴンクエスト6 幻の大地」です。
もともと弟が先にプレイし始めて、そのうち一緒に遊ぶようになってはまってしまいました。
はじめて本格的なRPGに触れたのもこれが最初でした。
謎だらけの世界が徐々に明らかになっていくストーリー、戦いを経て成長するキャラクター達。
何より今まで遊んだ作品と違うのは「仲間」の存在ですよね。ドラクエは特にパーティーキャラの増員を重要な事として扱う節もありますし。

ドラクエ6で剣と魔法のRPGの面白さに気付いたまでは良かったのですが、結局ドラクエ6もクリアできず
いや、理由はわかりますよね…ドラクエといえばデータが…データが…
はざまの世界の牢獄の町までいったんですよ…orz

がしかし95年はドラクエ6より前にもう一本名作RPGを出していました。
クロノ・トリガー」ですね。
発売したのはドラクエよりも前ですが、自分がこれをプレイしたのはドラクエより後だと思います。
理由としては、すでにドラクエにどっぷりはまっていた自分は、当時エニックスのライバルであった「ファイナルファンタジー」を敵視とまではいきませんが邪道みたいに見ていた節があったのです。
戦闘中に自分のキャラが見えるとかそういうのが無理、っていう感じでしたね^^;
ただ、クロノも弟の影響で結局やってみて、大ハマり。
クロノは主人公がしゃべらない点がドラクエと同じで入りやすかったです。
ドラクエよりはデータが消えづらいおかげもあって、初めてRPGを全クリしたのがこの「クロノ・トリガー」になりました。
原始時代から未来時代まで幅広い時代を行き来するそのシナリオが大好きです。

RPG好きになったのは「ドラクエ6」「クロノ・トリガー」この二作ですね。
「クロノ・トリガー」はつよくてニューゲームやマルチエンディングがあるので何周もクリアしましたし、DS移植版もクリアしました。ストーリーもダンジョンもサブイベントも覚えちゃってますがそれでも面白いんですよねー

でもRPGで遊んだ本数はやはり少なく、スーファミで遊んだその他のゲームといえば「マリオカート」「スーパードンキーコング」「カービィボウル」「実況パワフルプロ野球'96」「ファイナルファイト」などアクションやスポーツ系が多かったです。
その次に波が来たのはご存じ「ポケモン」「ドラクエモンスターズ」です。今まで自分の家にはゲーム機がなかったのですが、周囲のブームに乗るためにちょっと遅れて「ゲームボーイポケット」と一緒に「ポケモン赤」を購入。初のマイゲームをゲット。
真夏に縁側でタケシのイワークをトランセルの「わるあがき」で倒した時のことをいまだに覚えていますw
ポケモンブームは本当にすさまじい勢いでしたねぇ・・今もすごいけど。
赤緑から青までの期間が8か月しかないってのにびっくりですよ。
「金・銀」はいつでるのかって話もずーっとしてた様な気がします。
ポケモンはいまだに出たら買うだけ買っちゃうんですよねーそして最低100時間くらいはプレイしてしまいます。

そして過去最高にRPGにハマったのは98年の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」です。
これは友人宅で最初に一緒にプレイしたのがきっかけでハマり、自分でも購入してクリアしました。
N64はその年のクリスマスに親に買ってもらい、同時に買ったソフトは「バンジョーとカズーイの大冒険」でしたが、すぐにこれもお年玉か何かで買ったのでした。
(バンカズはちょくちょくプレイしてたんだけど、結局未クリアだなぁ・・w)
3D空間での謎解きの難解さ、そしてそれを攻略したときの快感がたまりませんでした。
「病み付き」状態でした。この作品のエンディングを超えるゲームにはいまだ出会えてません。(スカイウォードソードに期待)
最初は当然主人公の名前を「ZERUDA」にしてしまいましたがw(しかもスペル違うw)
「ゼルダ」自体はスーファミで「神々のトライフォース」は先にプレイしていたのですが、一度アグニムと戦ってからクリスタル集めをするところでいつも謎解きがつまってしまい、クリアできずじまいでした。(のちにGBA移植版でクリアしました)
時のオカリナのハイラルは箱庭世界が完璧にできあがっているというか・・・
「時のオカリナ」こそ「クロノトリガー」以上にクリア回数が多いと思います。
64でもGCでも3DSでもクリアしましたし。

「ムジュラの仮面」も大好きです。これは「時のオカリナ」を遊びつくしている人程楽しめます。
とにかく「不気味さ」を感じます。時オカから人物を使いまわしていたり、時のオカリナ程ダンジョンや箱庭世界が完璧な感じではない点を含めての「違和感」が不気味さにつながってると思います。
プレイしているときの心の不安感は圧倒的に「ムジュラ」です。時オカは王道中の王道なのでどんな場面も安心感があるんですよね。

「ポケモン」「ゼルダ」にハマったこともあり、セガ派から任天堂派へ。
プレステは驚くほど興味ありませんでした。
理由はセーブ・ロードというのが難しそうというのとロード待ちが嫌いだったからですかね。
ポリゴンを駆使したリアル志向のゲームとかには一切興味なかったってのもあります。

そのまま中学からは「ゲームキューブ」派でした。
ただ2001年に出た「ファイナルファンタジー10」のグラフィックには圧倒され、購入。(これがPS・PS2通じて初めてPSのソフト購入でした)
夏発売だったので、夏休みを駆使してやりこみました。
FF初プレイだったのですが、ドラマチックなストーリーには感動しました。
マジックポットの裏ワザなんかもあってクリアは簡単でしたし。

「ゲームキューブ」ではRPGは「ゼルダの伝説風のタクト」「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」位しか。
しかも「風タク」は途中でつまってしばらく放置してましたね^^;
ゼルダは面白いんですけど、一度詰まるとどこまでできていてどこまでできていないのかわからなくなっちゃうのが困り者。一度詰まるとやり直すのが難しいんですよね。期間があけばあくほど再開したときに忘れちゃいますし。
そういうわけで今の「スカイウォードソード」にあるファイの「あらすじ」や「シーカーストーン」はストレスなくゲームを進めるという点ではとても助かります。もちろん使わないでクリアできた方が快感ですけどね~
あ、トゥーンリンクはプレイしてみると全然違和感なくてすぐ慣れました。
表情の豊かさや、剣戟にオーケストラが鳴ったりというのはここからで、しっかりと新しさを感じられました。
ストーリーは中盤までは文句なしに良い(魔獣島二回目まで)のですが、終盤のタライとホースなんかは明らかに作りこみ不足な感じで非常に惜しかったです。

「トワイライトプリンセス」は時オカからずーっと夢みていたリアルゼルダの進化系としてかなりの期待をかけていました。
当時は「左ききじゃないリンクなんてありえん」と思ってキューブ版をウェブで購入しました。
今みても通用するレベルのグラフィックには圧倒でした。
ミドナもいいキャラでした・・・「トワプリ」クリア以降RPGで女主人公の名前をデフォルトで決められる時は「ミドナ」を使用してます。(男主人公は「ジン」です。これはドラクエ6で最初につけた名前なのです)

またこのころは「ゲームボーイアドバンス」でのRPGが熱かったです。
「ポケモン」はルビー・サファイア両方やりましたし、その他だと「黄金の太陽」「マジカルバケーション」「サモンナイト クラフトソード物語」「シャイングソウル2」「ゼルダの伝説神々のトライフォース+4つの剣」「MOTHER1+2」「FINAL FANTASY6」「LUNARレジェンド」「マリオ&ルイージRPG」等をプレイしました。
えー・・・ちなみに「FF6」と「マジバケ」はクリア直前で止まってます・・・orz
どっちも面白いんだが敵が強い・・・!
マザーとかFFとかゼルダとかスーファミ時代のRPGの移植が携帯機にはじまってからはこっち(携帯機)で遊ぶ方が好きになりつつあります。
「LUNARレジェンド」も昔メガCDで出たRPGのリメイク移植だったのですが、90年代~な剣と魔法のファンタジーでこれもハマりました。
さすがにメガCDを買うってまではいきませんでしたが、PS移植版の「LUNAR シルバースターストーリー」と続編の「LUNAR2エターナルブルー」どっちも後で購入しました。
特にLUNAR2はオススメです。

また、このころはPS2の方では新作RPGを買ったりってことはしてませんでしたが、面白いといわれるRPGを中古で買ったしました。(安いので)
「FF7」「FF9」「ブレスオブファイア3」「黒い瞳のノア」「聖剣伝説 レジェンドオブマナ」「ドラゴンクエスト7」「ドラゴンクエスト8」等。
結局積んじゃってひとつもクリアできてませんが^^;

その後WiiとDS・PSPに世代交代してからは…据え置き器で遊ぶよりも携帯機で遊ぶ方が多くなりました。
Wiiのソフトは「大乱闘スマッシュブラザーズX」と「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」しかないです。
DSでは「ポケモン」のほかに「ドラゴンクエスト4」「ドラゴンクエスト5」「ファイナルファンタジー4」「テイルズオブザテンペスト」「テイルズオブハーツ」「テイルズオブジアビス」「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」「クロノトリガーDS」「ソニック・クロニクル 異次元からの侵略者」「ヘラクレスの栄光」「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」なんかを。
まぁ未クリアどころか未プレイのタイトルもありますが^^;
「ドラクエ5」「テイルズオブハーツ」が面白かったです。

そんな感じで今に至ります。
「RPG好き」をいう割には遊んだタイトルが少なすぎる、というのはわかってるのですがいかんせんRPGはクリアに時間がかかるせいもあり消化が大変ですね。
特にドラクエ・FFみたいなビッグタイトルはもうちょっとやっておかないとなぁ。
そうこうしているうちにまた面白そうなタイトルが出たりするから困りますw
「このRPGは面白い」とかそういう情報だけは頭に入ってきちゃうので、これからも「積みゲー」を消化すべくちまちまとやっていっていくことでしょう。

ちなみに今はゲーム性よりもキャラクター・ストーリー重視です。
もちろんそれらすべてが良い方が良いのですが、やりこみ重視の作品でも、そこまでやりこむことはないので。
「消化」というと悪いんですが「作品」をひととおり最後まで見届けられたらまた新しい話をプレイしたいんですよね。
なんというかアニメ見たり漫画読んだりと近い感覚なのかもしれません。
漫画の方が一作品に割く時間が少なくて済むから良い、という理由でそっちに偏ったのですが。
最近は作品を消化する という感覚にとらわれすぎな気がしてきました。

この記事なんの意味もないくせに長すぎるw
とりあえず「自分はRPGが好きで、これからも面白い作品はどんどん遊びたい」ってことです!w

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

テイルズオブハーツ クリア&感想

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(2008/12/18)
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今日は久しぶりにゲームをクリアしたので感想・レビュー書きます。
今回クリアしたのはバンダイ・ナムコゲームスの「テイルズオブハーツ」です。

ジャンル:RPG
発売日:2008年12月18日
対応機種:ニンテンドーDS


DSテイルズでは3作目にあたり、今のところDSでは最新作です。
ちなみにテイルズシリーズを遊ぶのは全作通してまだ二つ目です(ひとつめは「テイルズオブザテンペスト」でした)
「ハーツ」とタイトルにある通り、この「人の心の強さ」「心と心の絆」といったものがテーマとなっている作品です。
RPGでは散々聞き飽きたような言葉な気もしますが、それゆえに王道な少年冒険ファンタジーとなっています。

【良かったところ】
1、ストーリーがボリューム満点!
自分の初テイルズだった「テイルズオブザテンペスト」は十数時間でクリア、戦闘微妙、ボイス微妙、OP微妙、ストーリー微妙とかなり残念な出来だったのですが・・・「ハーツ」はまずシナリオがかなりのボリュームでやりごたえありました!
今日ようやくクリアしたのですが、クリア時間は約48時間でした。平均クリア時間は45時間らしいです。
「携帯機で据え置き機並のボリュームを」というのをモットーにつくられた作品らしく、まさにその通りだと感じました。

パーティーメンバーは6人なのですが、各キャラが何故冒険をするのかという「動機づけ」が正直初めは足りないんじゃないかと思っていました。
しかし、ストーリーを進める上でしっかり各キャラにスポットがあたり、キャラの掘り下げが行われていました。ここらへんの構成力のうまさも良いところでした。

2、システム全体が非常に快適
既にあげた様にストーリーが長く、ダンジョン等も広かったりと携帯機とは思えないボリュームをしていますが、「どこでも遊べる」という携帯機の重要な点を忘れておらず、ところどころセーブポイントがこまめに置かれていて、どこでもやめられるようになっているところがすばらしく快適でした。
また、戦闘において「治癒石」という一定の条件を満たすと自動で体力を回復してくれるアイテムがあり、それにより戦闘終了後の回復がいらなかったり、MPは自動で回復できるためMP切れを起こしてピンチになるような事もなく、さくさくとすすめられます。

ついでに言えば今回は難易度「Normal」でクリアしましたが、ボス戦を除けば戦闘で苦労することはほとんどなく、且つシンボルエンカウントなのでエンカウントを避けることも可能であり、エンカウントのイライラを減らせます。ちなみに全滅(ゲームオーバー)は一度もしませんでした。

3、豪華声優陣によるキャラクターボイスとイベントシーンの数の多さ
イベントの主要なシーンはフルボイスとなっています。また、シナリオ進行上必要なイベントの他にも道中などでSELECTボタンを押すとちょっとした会話劇といったものがみられ、それにもボイスがついているものもあります。DSでこのボイスの充実っぷりには驚きでした。
「テイルズオブ」シリーズではおなじみらしいですが、バトル中もフルボイスです。
主人公シングは柿原徹也、ヒロインのコハクは井上麻里奈と「みなみけ」「天元突破グレンラガン」等で共演した二人でまたやってます。
個人的にはコハクの兄ヒスイ役をやってた松風雅也さん、物語のキーキャラクターであるリチア役の清水香里さんの二人の声と演技が特に良かったと思いますw


【気になった点】
1、二つのバージョンで売ってる割に…
本作は初めて「CGムービーエディション」「アニメムービーエディション」という二種類が同時に発売されました。
自分は中古で購入したので安かった「CGムービーエディション」の方なのですが、ムービーを二つ作って販売までする割に、ムービーの数が少ない!
最初と終盤以外にはほとんどありませんでした。携帯機だからしょうがないとは思いますし、CGムービーのクオリティもDSとは思えないほどハイクオリティでしたが、そこは残念でした。もっと観てみたかった。

2、クサすぎる台詞・キャラクター
王道少年漫画の様なストーリーとキャラクターで話がつくられているため、ところどころクサいというか青いというかそういうところが目立ちます。
特に主人公のシングは凄い。 「恥ずかしいセリフ禁止!」といってやりたいと思う事多数でした(笑

3、大ボリューム!ゆえに…
本当にシナリオが(携帯機と思えないほど)長いので、かなりハマった人でない限り「二周目」をするのは根気がいると思います。
まぁ良い点でもあるので悪いとはいえませんね。

4、エピローグが…
酷いネタバレになるので言えませんが、ラスボスを倒した後の各キャラクターのエピローグをもっとみたかった!いい終わり方だとは思うのですが「その後あのキャラはどうしたんだろう」というのが全くわからないままで終わってしまうので・・余韻がちょっと欲しかったかなぁ。



最終的にはかなり満足した作品でした!
こんな大作がDSっていう携帯機でできるって事に素直に感動しました。
ストーリーも王道なのが自分は好きなので合ってましたw
携帯機のRPGで移植で無い作品の中では今のところ一番の作品になりました!
もし機会があればぜひ買ってみましょう!後悔はしない・・・はず!

テーマ : ▼ゲームの話
ジャンル : ゲーム

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