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たまにはゲームの話を

そういえば今月は買った漫画についての記事書いてなかったですね^^;
もう20日すぎちゃったし、どうしようか・・・月末に二か月まとめて更新しましょうかね。



で、タイトル通りゲームの話でも。
最近漫画を買うのを少し控えてます。無駄遣い減らすのと単純なスペースの問題で。
それと同時に久しぶりにゲーム熱があがってきています。
今はWiiで「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」 3DSで「テイルズオブジアビス3D」を攻略中です。
(実際積んでるソフトはもっとあるんですが^^;)
仕事初めてからというもの、毎日遊ぶ時間なんてほとんど取れない(精神的に余裕がないし、内容忘れちゃう)状態だったのですが、小学生の様に「一日一時間」くらいでちょびちょび帰宅してからやってます。

今でこそ「漫画」にかなり趣味が傾倒してますが、自分はもともとは漫画よりもかなりのゲーム好きでした。
中学までは漫画とゲームなら圧倒的にゲームばかりしていましたね。
今現在好きなジャンルは「RPG」「ノベルゲー(ギャルゲー含)」です。
つまりテクニック云々より時間さえかければ誰でもクリアできるゲームが好きです。

幼稚園児のときに親戚の影響でセガの「メガドライブ」にハマってからです。

幼稚園~小学校低学年までは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「ガンスターヒーローズ」のようなアクションゲームが大好きでした。(ソニックは今でも好きです)
「RPG」は当時遊んだのはメガドラの「モンスターワールドⅢ」が最初でしょうか。
ただ、この作品結局最後までクリアできたことがありません。どっかで詰まってしまったんだと思います。
同じくゼルダに雰囲気が似ているアクションRPG「新創世記ラグナセンティ」もクリアした覚えたありません。
当時はまだRPGにハマることもなく、ソフトは「自分で買う」のではなく「親戚の買ってきたものを遊ばせてもらう」だったのでRPG自体があまり数がなかったので・・・

がしかしそんな自分がRPGにハマるきっかけとなったのはメガドラではなくスーファミの「ドラゴンクエスト6 幻の大地」です。
もともと弟が先にプレイし始めて、そのうち一緒に遊ぶようになってはまってしまいました。
はじめて本格的なRPGに触れたのもこれが最初でした。
謎だらけの世界が徐々に明らかになっていくストーリー、戦いを経て成長するキャラクター達。
何より今まで遊んだ作品と違うのは「仲間」の存在ですよね。ドラクエは特にパーティーキャラの増員を重要な事として扱う節もありますし。

ドラクエ6で剣と魔法のRPGの面白さに気付いたまでは良かったのですが、結局ドラクエ6もクリアできず
いや、理由はわかりますよね…ドラクエといえばデータが…データが…
はざまの世界の牢獄の町までいったんですよ…orz

がしかし95年はドラクエ6より前にもう一本名作RPGを出していました。
クロノ・トリガー」ですね。
発売したのはドラクエよりも前ですが、自分がこれをプレイしたのはドラクエより後だと思います。
理由としては、すでにドラクエにどっぷりはまっていた自分は、当時エニックスのライバルであった「ファイナルファンタジー」を敵視とまではいきませんが邪道みたいに見ていた節があったのです。
戦闘中に自分のキャラが見えるとかそういうのが無理、っていう感じでしたね^^;
ただ、クロノも弟の影響で結局やってみて、大ハマり。
クロノは主人公がしゃべらない点がドラクエと同じで入りやすかったです。
ドラクエよりはデータが消えづらいおかげもあって、初めてRPGを全クリしたのがこの「クロノ・トリガー」になりました。
原始時代から未来時代まで幅広い時代を行き来するそのシナリオが大好きです。

RPG好きになったのは「ドラクエ6」「クロノ・トリガー」この二作ですね。
「クロノ・トリガー」はつよくてニューゲームやマルチエンディングがあるので何周もクリアしましたし、DS移植版もクリアしました。ストーリーもダンジョンもサブイベントも覚えちゃってますがそれでも面白いんですよねー

でもRPGで遊んだ本数はやはり少なく、スーファミで遊んだその他のゲームといえば「マリオカート」「スーパードンキーコング」「カービィボウル」「実況パワフルプロ野球'96」「ファイナルファイト」などアクションやスポーツ系が多かったです。
その次に波が来たのはご存じ「ポケモン」「ドラクエモンスターズ」です。今まで自分の家にはゲーム機がなかったのですが、周囲のブームに乗るためにちょっと遅れて「ゲームボーイポケット」と一緒に「ポケモン赤」を購入。初のマイゲームをゲット。
真夏に縁側でタケシのイワークをトランセルの「わるあがき」で倒した時のことをいまだに覚えていますw
ポケモンブームは本当にすさまじい勢いでしたねぇ・・今もすごいけど。
赤緑から青までの期間が8か月しかないってのにびっくりですよ。
「金・銀」はいつでるのかって話もずーっとしてた様な気がします。
ポケモンはいまだに出たら買うだけ買っちゃうんですよねーそして最低100時間くらいはプレイしてしまいます。

そして過去最高にRPGにハマったのは98年の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」です。
これは友人宅で最初に一緒にプレイしたのがきっかけでハマり、自分でも購入してクリアしました。
N64はその年のクリスマスに親に買ってもらい、同時に買ったソフトは「バンジョーとカズーイの大冒険」でしたが、すぐにこれもお年玉か何かで買ったのでした。
(バンカズはちょくちょくプレイしてたんだけど、結局未クリアだなぁ・・w)
3D空間での謎解きの難解さ、そしてそれを攻略したときの快感がたまりませんでした。
「病み付き」状態でした。この作品のエンディングを超えるゲームにはいまだ出会えてません。(スカイウォードソードに期待)
最初は当然主人公の名前を「ZERUDA」にしてしまいましたがw(しかもスペル違うw)
「ゼルダ」自体はスーファミで「神々のトライフォース」は先にプレイしていたのですが、一度アグニムと戦ってからクリスタル集めをするところでいつも謎解きがつまってしまい、クリアできずじまいでした。(のちにGBA移植版でクリアしました)
時のオカリナのハイラルは箱庭世界が完璧にできあがっているというか・・・
「時のオカリナ」こそ「クロノトリガー」以上にクリア回数が多いと思います。
64でもGCでも3DSでもクリアしましたし。

「ムジュラの仮面」も大好きです。これは「時のオカリナ」を遊びつくしている人程楽しめます。
とにかく「不気味さ」を感じます。時オカから人物を使いまわしていたり、時のオカリナ程ダンジョンや箱庭世界が完璧な感じではない点を含めての「違和感」が不気味さにつながってると思います。
プレイしているときの心の不安感は圧倒的に「ムジュラ」です。時オカは王道中の王道なのでどんな場面も安心感があるんですよね。

「ポケモン」「ゼルダ」にハマったこともあり、セガ派から任天堂派へ。
プレステは驚くほど興味ありませんでした。
理由はセーブ・ロードというのが難しそうというのとロード待ちが嫌いだったからですかね。
ポリゴンを駆使したリアル志向のゲームとかには一切興味なかったってのもあります。

そのまま中学からは「ゲームキューブ」派でした。
ただ2001年に出た「ファイナルファンタジー10」のグラフィックには圧倒され、購入。(これがPS・PS2通じて初めてPSのソフト購入でした)
夏発売だったので、夏休みを駆使してやりこみました。
FF初プレイだったのですが、ドラマチックなストーリーには感動しました。
マジックポットの裏ワザなんかもあってクリアは簡単でしたし。

「ゲームキューブ」ではRPGは「ゼルダの伝説風のタクト」「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」位しか。
しかも「風タク」は途中でつまってしばらく放置してましたね^^;
ゼルダは面白いんですけど、一度詰まるとどこまでできていてどこまでできていないのかわからなくなっちゃうのが困り者。一度詰まるとやり直すのが難しいんですよね。期間があけばあくほど再開したときに忘れちゃいますし。
そういうわけで今の「スカイウォードソード」にあるファイの「あらすじ」や「シーカーストーン」はストレスなくゲームを進めるという点ではとても助かります。もちろん使わないでクリアできた方が快感ですけどね~
あ、トゥーンリンクはプレイしてみると全然違和感なくてすぐ慣れました。
表情の豊かさや、剣戟にオーケストラが鳴ったりというのはここからで、しっかりと新しさを感じられました。
ストーリーは中盤までは文句なしに良い(魔獣島二回目まで)のですが、終盤のタライとホースなんかは明らかに作りこみ不足な感じで非常に惜しかったです。

「トワイライトプリンセス」は時オカからずーっと夢みていたリアルゼルダの進化系としてかなりの期待をかけていました。
当時は「左ききじゃないリンクなんてありえん」と思ってキューブ版をウェブで購入しました。
今みても通用するレベルのグラフィックには圧倒でした。
ミドナもいいキャラでした・・・「トワプリ」クリア以降RPGで女主人公の名前をデフォルトで決められる時は「ミドナ」を使用してます。(男主人公は「ジン」です。これはドラクエ6で最初につけた名前なのです)

またこのころは「ゲームボーイアドバンス」でのRPGが熱かったです。
「ポケモン」はルビー・サファイア両方やりましたし、その他だと「黄金の太陽」「マジカルバケーション」「サモンナイト クラフトソード物語」「シャイングソウル2」「ゼルダの伝説神々のトライフォース+4つの剣」「MOTHER1+2」「FINAL FANTASY6」「LUNARレジェンド」「マリオ&ルイージRPG」等をプレイしました。
えー・・・ちなみに「FF6」と「マジバケ」はクリア直前で止まってます・・・orz
どっちも面白いんだが敵が強い・・・!
マザーとかFFとかゼルダとかスーファミ時代のRPGの移植が携帯機にはじまってからはこっち(携帯機)で遊ぶ方が好きになりつつあります。
「LUNARレジェンド」も昔メガCDで出たRPGのリメイク移植だったのですが、90年代~な剣と魔法のファンタジーでこれもハマりました。
さすがにメガCDを買うってまではいきませんでしたが、PS移植版の「LUNAR シルバースターストーリー」と続編の「LUNAR2エターナルブルー」どっちも後で購入しました。
特にLUNAR2はオススメです。

また、このころはPS2の方では新作RPGを買ったりってことはしてませんでしたが、面白いといわれるRPGを中古で買ったしました。(安いので)
「FF7」「FF9」「ブレスオブファイア3」「黒い瞳のノア」「聖剣伝説 レジェンドオブマナ」「ドラゴンクエスト7」「ドラゴンクエスト8」等。
結局積んじゃってひとつもクリアできてませんが^^;

その後WiiとDS・PSPに世代交代してからは…据え置き器で遊ぶよりも携帯機で遊ぶ方が多くなりました。
Wiiのソフトは「大乱闘スマッシュブラザーズX」と「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」しかないです。
DSでは「ポケモン」のほかに「ドラゴンクエスト4」「ドラゴンクエスト5」「ファイナルファンタジー4」「テイルズオブザテンペスト」「テイルズオブハーツ」「テイルズオブジアビス」「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」「クロノトリガーDS」「ソニック・クロニクル 異次元からの侵略者」「ヘラクレスの栄光」「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」なんかを。
まぁ未クリアどころか未プレイのタイトルもありますが^^;
「ドラクエ5」「テイルズオブハーツ」が面白かったです。

そんな感じで今に至ります。
「RPG好き」をいう割には遊んだタイトルが少なすぎる、というのはわかってるのですがいかんせんRPGはクリアに時間がかかるせいもあり消化が大変ですね。
特にドラクエ・FFみたいなビッグタイトルはもうちょっとやっておかないとなぁ。
そうこうしているうちにまた面白そうなタイトルが出たりするから困りますw
「このRPGは面白い」とかそういう情報だけは頭に入ってきちゃうので、これからも「積みゲー」を消化すべくちまちまとやっていっていくことでしょう。

ちなみに今はゲーム性よりもキャラクター・ストーリー重視です。
もちろんそれらすべてが良い方が良いのですが、やりこみ重視の作品でも、そこまでやりこむことはないので。
「消化」というと悪いんですが「作品」をひととおり最後まで見届けられたらまた新しい話をプレイしたいんですよね。
なんというかアニメ見たり漫画読んだりと近い感覚なのかもしれません。
漫画の方が一作品に割く時間が少なくて済むから良い、という理由でそっちに偏ったのですが。
最近は作品を消化する という感覚にとらわれすぎな気がしてきました。

この記事なんの意味もないくせに長すぎるw
とりあえず「自分はRPGが好きで、これからも面白い作品はどんどん遊びたい」ってことです!w
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テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

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お久しぶりです。

お久しぶりです。

熱いゲームに関する記事を見ていたら興奮して
自分もゲーム記事を投稿してしまいましたよ♪

でもゲーム歴を見るともうなんというか度ストライクで、
ゲーム趣味に関してはほぼ同一で話ができそうで怖いです笑。

たどってきた歴史や、やってきた内容もすごく同じで、
ゲーム話で相当盛り上がれそうな期待感がありました♪

ただあまりに好きなゲームやジャンルも合致しているので、
話きれないかもしれませんね。自分も大のドラクエファンです♪
そして個人的には6が一番好きです。次いで5です♪

No title

>アナゴさん
コメントどうもですっ!レス遅くなってすみません^^;

推敲もなしに思いついた順に書いてったひどい文でしたが、熱さが伝わったようでうれしいです。アナゴさんの記事の様にもうちょっとキレイにまとめようと思いますw

世代が同じなので自然とゲームの好みも似るんでしょうかね~
ドラクエ6はSFC版がインパクト強すぎたせいかDS版での数々の変更がショックだったりしました。
(特に仲間モンスターがないというのが…orz)


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